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宅ゲ会で遊べるボードゲームのリスト

所持ボドゲリスト
一体いくつ持ってるのか、自分でも数えてみたことないので2017年の年の初めにリストにしてみた。

大箱
アグリコラ・リバイズドエディション
アグリコラ・リバイズドエディション5-6人用拡張
アグリコラ・ファミリーバージョン
ル・アーブル拡張付き
洛陽の門にて
アルルの丘
アクワイア2016年版
マンハッタンプロジェクト
マンハッタンプロジェクト・拡張国家
マンハッタンプロジェクト・拡張セカンドステージ
マンハッタンプロジェクト・エナジーエンパイア
トワイライトストラグル(預かりもの)
パンデミック・クトゥルフ
パンデミック・キュア
パンデミック・接触感染
パンデミック・レガシーシーズン1(クリア済)
パンデミック・レガシーシーズン2
T.I.M.E.ストリーズ
T.I.M.E.ストリーズ・拡張マーシー事件
T.I.M.E.ストリーズ・拡張龍の予言
T.I.M.E.ストリーズ・拡張エンデュランス号の航海
T.I.M.E.ストリーズ・拡張仮面の下
アンロック!
テラフォーミングマーズ
グレートウエスタントレイル
Here I stand 宗教改革500周年記念版
コンコルディア
コンコルディア・サルサ
コンコルディア・ブリタニア/ゲルマニア
コンコルディア・ガリア/コルシカ
キーフラワー
キーフラワー・農家
キーハーベスト
キートゥザシティ・ロンドン
マイスアンドミスティクス
マイスアンドミスティクス・拡張グノームの心臓
マウナケア
マムート
デッドオブウインター
デッドオブウィンターロングナイト
十二季節の魔法使い
十二季節の魔法使い・拡張魅の国
十二季節の魔法使い・拡張運命の小道
ツォルキン
ツォルキン・拡張部族と予言
ロココの仕立て屋
アルケミスト(工房の錬金術師)
アルケミスト(工房の錬金術師)・拡張王のゴーレム
M.U.L.E.
PANAMAX
東海道
東海道拡張四つ辻
星の王子様ボードゲーム
星の王子様その先の物語
シティビルダー
ノイシュバンシュタイン城
ノイシュバンシュタイン城・拡張シークレット
マデイラ
ニッポン:明治維新
レイルロードレボリューション
ガントレットオブフールズ
ブループリント
キングスポート・フェスティバル
キングスポート・フェスティバル:カードゲーム
クトゥルフ・レルムス
アセンション「神を屠りし者」の伝承
アセンション・拡張落ちたる者の帰還
アセンション・拡張魂の嵐
アーカムホラー・ザ カードゲーム
エルダーサイン
エルダーサイン・拡張見えざる軍団
エルダーサイン・拡張氷の黙示録
エルドリッチホラー
エルドリッチホラー・失われた知識
エルドリッチホラー・失われた知識北米版
エルドリッチホラー・狂気山脈
エルドリッチホラー・狂気山脈北米版
エルドリッチホラー・神秘の遺跡
エルドリッチホラー・アンダー・ザ・ピラミッド
エルドリッチホラー・ドリームランド
マンションオブマッドネス
マンションオブマッドネス・第2版
マンションオブマッドネス・禁断の錬金術
マンションオブマッドネス・野生の呼び声
マンションオブマッドネス・魔女の帰還
マンションオブマッドネス・銀のタブレット
マンションオブマッドネス・死が二人を分かつまで
マンションオブマッドネス・恐怖の館
マンションオブマッドネス・イエローサイン
マンションオブマッドネス・The Laboratory
ウォルナットグローブ開拓史
バトルテック日本語版
エクリプス
エクリプス・拡張古代種族の隆盛
エクリプス・拡張シップパック1
エクリプス・拡張断絶の影
ヒュペルボレア
SCYTHE-大鎌戦役-
SCYTHE-大鎌戦役-・拡張彼方よりの侵略者
SCYTHE-大鎌戦役-・ウィングガンビット
ダークソウル・ボードゲーム
クトゥルフウォーズ
パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還ベースセット

小箱
JUMP DRIVE
ヒーロークリックス・パシフィックリム
ビースティバー
スター・レルムス
ザ・ゲーム
ザ・ゲームエクストリーム
ファブ・フィブ
コヨーテ
なつのたからもの
ペンギンパーティ
酔いどれ猫のブルース
レンフィールド
スカルキング
お邪魔もの
ランブルインダンジョン
ランブルインハウス
マンチキンルートレター
ラブレター
王への請願
HANABI
ワードバスケット
ドブル
中世の建築士
パレード
レッドノベンバーを救え!
タンクハンター・ガールズ&パンツァーエディション
飛行船の時代
マスカレイド
マスカレイド・拡張
お化けキャッチ
コリドール
クイキシオ
のびのびTRPGホラー
モンスターメーカー2017年版
マンハッタンプロジェクト:チェーン・リアクション
ポケットマッドネス

同人ゲーム
航海の時代
航海の時代・拡張王への書簡
航海の時代 the DICE
のびのびTRPG
かっぱたん
ハートオブクラウン
ハートオブクラウン・極東辺境領
ハートオブクラウン・北限の魔女
ハートオブクラウン・フェアリーガーデン
ハートオブクラウン・六都市同盟
ハートオブクラウン・星天前路
ハートオブクラウン・姫君たちの幕間劇
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パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還キャラ選びの為の雑感

パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還では総勢12名のキャラクターが選択出来るので、それぞれのキャラについての雑感を以下に
これからこのゲームを遊ぶ人のキャラクター選択の一助になれば幸いです
最後までクリアするなら33シナリオを共にするキャラなので、自分の好みのキャラを見つけてほしいと思います

■エズレン
秘術魔法のスペシャリスト。
初期デッキの半分以上が呪文カードという、超呪文特化キャラ。
仲間やアイテムの数も十分にあり、置かれた状況に見合うカードさえあれば様々な面で活躍が可能。
ただし、基本的に追加探索は仲間のテキストに頼る他ない
自身の追加探索能力は基本的にあてにできないと思って良い。
さらに武器は初期で1つ(最大2つ)、防具も最大1つ、祝福に至っては1枚も持つことはできない(ゲーム中に取得できた祝福のみ、そのシナリオ中でなら使う事が出来る)。
祝福カードは様々な面で使用する為、自力でほとんど祝福に頼ることが出来ないのは実際厳しい。
他のキャラクターとは1人だけ違うゲームになる。
初心者向けとは言い難い、尖りすぎた性能のキャラ。
ある程度使える魔法、アイテムを把握したうえで使うことで真価を発揮する、2周目専用キャラクターと言えるかもしれない。

※祝福の豊富なキーラ、サジャン、シェーラと組むことである程度はカバーすることは可能かもしれない
成長後のパワーもどちらに進むにしても基本の能力を補強していくタイプなので、本当に魔法メイン、王道・魔術師キャラと言える。

■ハークス
施設デッキを偵察する能力をもつレンジャー。
別の施設に居るキャラクターに対して、戦闘判定の援護もできる。
成長のさせ方次第で強力なモンスターの多い巨人属性のモンスターに対して優位に戦える、ジャイアントキラーや判断:信仰のスキルを習得することが出来る。
魅力が少々低いが、通常魅力が問題になるのは人間の仲間カードを取得する時と、ごく一部の施設の閉鎖くらいなので低くても特に問題ない
ゲーム中特定のタイミングならいつでも使っていけること、特に能力が腐る場面も少ない為、初心者でも使いやすい。
特に偵察能力はあるのとないのでは、ゲームの進め易さが違うので(偵察の後で準備が可能なのでモンスターや罠の難易度もある程度下がると思って間違いない。)、特にこだわりが無いならばパーティに加えたいメンバーと言える。

※成長次第で高い判断の特性値を獲得できるのもポイントが高い、このゲームはそこかしこで判断の判定を要求されるので、祝福の使用が前提とはいえ、高い修正が得られるのは大きい。

■キーラ
探索と引き換えにゲーム中最大の回復量を誇る、単体回復呪文を扱えるヒーラー。
探索1回分と信仰属性のカードを1枚捨て札にしなければならないので治癒の呪文カードの完全な代替にはならない点には注意が必要。
ただし、同じロケーションに居るという事が前提になるものの自分を含む複数のキャラクターを治癒の呪文を併用することで同時に回復できる等有用性も高い(複数キャラを同時に回復出来る呪文はかなり後半のシナリオにならないと入手できない)。
振れるダイスは若干貧弱ではあるものの、近接格闘の補正値がアミリと同値という事もあり、並のモンスターになら遅れは取らない。
成長のさせ方次第では、アンデッドや異界の者に対する優位性や軽重防具の習熟と合わせて、最前線で戦闘可能なビルドにも持って行ける。

※ただし、デッキの特性上仲間や道具に頼れない為、自分の得意な事にはめっぽう強いが不得意なことをカバーすることはある程度諦めなければならない、割と尖った性能のキャラである。
それでも、回復能力の汎用性は素晴らしく、いつでも使えて能力が腐る事も無いので初心者向きといえる。
判断の特性値が高めなのもうれしい。

■レム
パーティメンバーの判定能力を底上げする詩人Buffer(支援系魔法使い)。
秘術と信仰の両属性を使いこなせ、遠隔武器でもそこそこ戦える万能魔法使い。
なのだが、序盤のデッキでは器用貧乏という言葉がぴったり
呪歌による支援能力がメインで自分で何かをするよりは仲間にやってもらう方が安定しやすい
序盤はひたすら耐えるプレイに徹しよう。
しかしそれも成長するまでである、もう器用貧乏とは言わせないとばかりに成長のさせ方次第では何でもそつなくこなせるようになる。
ただし、そこまで成長させるのはかなり時間がかかるが・・・
典型的な大器晩成キャラ

※相性のいいキャラクターは一緒にいることでお互いに弱点部分に相乗効果を得られるということでヴァレロスが好相性。
というか1人の方が強いメリシエルを除いて相性の悪いキャラクターはいない。
いつでもパーティの能力を底上げできる上に、能力が腐ることもないのでなんとなく扱っていてもパーティに貢献できるという意味でも初心者向きかもしれない。
ただ、自分のデッキを使いこなすという意味ではそれなりに難易度の高いキャラでもある。

■メリシエル
ソロプレイの友その1。孤高の女ローグ。
1人だけで物陰から戦闘を仕掛けるバックスタブの爆発力は絶大で成長次第で素手で期待値18.5以上を叩きだす。(アミリとヴァレロスの素手の期待値は最大値で両者とも12.5 アミリには奥の手もあるにはあるけど…)
武器は近接よりも遠隔の方が若干得意ではあるが、乱発は出来ないもののバックスタブを考慮に入れれば近接メインでも十分立ち回ることが出来る。
さらに罠解除、一時永久を問わずロケーションの閉鎖、武器防具アイテムの恩恵カードの取得にとパーティの強化やシナリオの進行に直結する能力を持っている為、色々な局面で活躍できるキャラクターである。

※不得意なこともはっきりしている(知識・呪文関係は…)為、初心者にも扱いやすいキャラクターと言える。
ただし、ルールブックのサンプル通りのデッキ構成にすると、武器が消耗品ばかりで少々使いにくい為、自分である程度最初から構築しなおした方が使いやすいかもしれない。

■セオニ
紅蓮の炎で敵を焼き尽くす、火の玉ソーサラー少女。
最大まで成長すると期待値20のファイアーボールをカード1枚と引き換えにぶっ放せるという、まさに砲台のような魔法少女(?)。
呪文の所持枚数自体はエズレンの半分程度ではあるものの上記の能力のお蔭で攻撃呪文に割かなくてよい分、それなりの自由度は確保できる。
キラと違ってほぼ完全な攻撃呪文の代替として使える点は大きい。
ただし、使いすぎは自分の寿命を縮めることになるので、乱用は禁物。
自前のファイアーボール以外の呪文は自動的に再装填判定に成功するので、同じシナリオ内で何度も使っていけるのも強み。

※魔法使いキャラの例に漏れず魔法を使える局面以外は苦手、ただしアイテムは割と潤沢にもてるのと、成長次第で魔法のアイテムの再装填も自動になるので、後半にはなるものの宝物のアイテムを何度も使いまわすといったことも可能なのはポイント高し。
大器晩成キャラと言って差し支えないだろう。
得意なことがわかりやすいキャラ、かつ単純でいつでも使える能力という事で初心者向きと言える。

■ヴァレロス
攻防一体の戦闘屋。
完全に物理戦闘に特化した、脳筋戦士。
自分と同じ施設にいる他のキャラクターの戦闘を援護できる能力を持っている。
最大まで成長すると戦闘判定の期待値を+7.5まで上昇させることが出来る、これはd12の期待値(6.5)よりも上なので下手に祝福を使うよりも有効と言える。
防御面も仲間カードの商人がいれば、余った防具を他のパーティメンバーに配ったり、成長次第で自身のパワーで味方の防御力を大幅に上げることも可能とパーティの生存能力を大きく引き上げることが出来るのが最大の強み。

※比較は同じく戦闘特化のアミリとなるが、アミリはダイスの関係でダメージにばらつきが出るのだが、ヴァレロスはアミリとは逆に固定値が高いので安定して高いダメージを期待できるのが強み。
アミリはもっぱら近接格闘専門であるのに対して、ヴァレロスは遠隔武器でも十分戦えるというのも良ポイント。

■アミリ
天下無双の女バーバリアン。
ダメージの平均値ではヴァレロスに一歩譲るものの、近接戦闘最大ダメージはやはりアミリの独壇場。
カードを1枚埋めることでさらに爆発力を上げることが出来る為、物理系最大ダメージでは他の追随を許さない。
最大まで成長させると素手でも期待値は22に達する!
自身の手番終了時に自身や他のキャラクターを移動させる能力も他のキャラにない唯一の能力であり、実際便利。
ただいくら戦闘で強いと言っても、他の判定では安定性に欠けるのは御愛嬌。
これは成長しても手札の上限を増やしにくいのとアイテムの所持数の少なさの影響が大きい。
仲間や祝福で底上げしていくしかない。

※手番終了時の移動能力のお蔭で、偵察能力を持つハークスや支援効果を持っているヴァレロスやレムとの相性が良い。
さらに施設閉鎖の為にメリシエルを呼んでくるといったこと等も可能なため、施設自体のテキストと合わせて様々な可能性を秘めているので、上手く使いたい。

■リニ
ソロプレイの友その2。万能ムツゴロウ王国。
呪文特化と言うか動物特化ドルイド、動物効果であらゆる判定に+1d4できる。
最終的には自身のあらゆる判定に+1d4+4(期待値6.5)が追加される、強すぎ修正されるね!(次回作で修正されました)
さらに、最も不得意な筋力と敏捷のスキルを獣化することで1d10に変更できる、強すぎ(ry(同上)
魔法使いの特性上1発屋ではあるものの、とりあえず一回だけ判定に成功すればOKな場面ではやたらと強い。
さらに成長を重ねることのでその安定感はどんどん増していく、もうこいつ1人でいいんじゃないかな?

※とはいえ持続力が無いのが弱点と言えば弱点。
その点は戦闘で顕著に表れ、連戦しなければいけないボスや召喚モンスターが挟まるような戦闘は苦手であるので何でもできるからと過信しすぎないように。

■サジャン
祝福されし謎の気功使い。
初期デッキの半分以上が祝福という、相当尖った性能のキャラ。
素手なら最大限成長した時点で、祝福なしで戦闘判定の期待値が9.5さらに祝福1枚につき+5.5(場合によって+11)となることを覚えておこう。
手札の祝福の枚数と種類次第では相当な爆発力を得られるのだが、固定の修正値が心もとない為、安定性に欠けるのが玉に瑕。
後半になればなるほど一か八かになりやすい。

※さらには、最初からどちらの上級職へ進むのかを決めて強化していかないと真価を発揮できないキャラ性能である。
途中で変更は効かない為、中途半端は禁物。しっかり割り切ろう。
そういう面でもかなりキャラ性能が尖っている。ゲームに慣れていない初心者にはあまり勧められない。
反面、どっちで行くか最初に決めてしまえば成長に悩まないという事でもあるので、最初にどちらの道に進むのかしっかりと決められるなら問題ないともいえる。
具体的には武器を持とうと思うならゼン・アーチャー一択となり、酔拳使いに進むならアイテム枠を増やしていくことになる。
カードの枠が増える成長の機会はそう何度もある訳ではない点に注意すること。

■シェーラ
お堅い女性聖騎士。
自力で判定にダイスを追加できる能力は手札を1枚を捨てる必要があり多用できないにしても、いざという時頼りになる。
最大限成長すれば期待値に+6.5出来るのは大きい。
多少癖があるとはいえデッキの偵察能力もあるので、能力が腐りにくく、いつでも使っていけるのは強み。
カード構成はバランスよく取れるのだが、アイテムをひとつも持てないという尖った性能なため、パーティ全体としては宝物の取捨選択に悩む事になるかもしれない。

※能力を使うためには手札の消費が必須なのだが、手札を増やせば能力の成長が遅れ、能力の成長を優先すればあっという間に手札が無くなるという、アンビバレンツを味わうことになるので計画的な育成が必要なキャラと言える。
さらに効果的に能力を使う場合、他キャラクターによる回復支援が必須である(成長次第で回復の能力を得られるが自分は回復できない!)。
その点を考慮すると、キラやレム、リニと言った信仰属性を操れるキャラクターと相性が良い。
特にレムは他のキャラクターへの支援能力とシェーラの自己バフの相乗効果でパーティ全体のカード消費はかさむものの、大抵の災厄はねじ伏せられる万能キャラに変貌する。
プロフィール

coboze

Author:coboze
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